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組織概要
目的
この法人は、地域住民とともに学ぶ音楽活動に関する事業を行い、社会教育の推進及び文化芸術の振興、子どもの健全育成に寄与することを目的とする。
事業
この法人は、上記の目的を達成するため、次の事業を行う。
1. 地域住民による音楽団体に対する音楽指導と音楽団体の結成・運営の支援事業
2. 地域住民による生涯学習(音楽活動)を促進するための啓発活動事業
3. 学術、文化又は芸術の振興を目的としたコンサート及び公演、イベント等の運営事業
4.音楽家の育成支援及び芸術文化の普及促進事業
特定非営利活動の種類
この法人は、上記の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
1.社会教育の推進を図る活動
2.学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
3.子どもの健全育成を図る活動
4.前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
NPO法人設立に至るまでの経過
2000年4月 「地域健康歌う会」を結成
2002年10月 「播磨童謡コーラスの会」発足
2002年11月 テレビ特別番組「播磨に拡がる童謡コーラス」放送
2003年3月 童謡コーラスグループが20団体を超す
2003年4月 テレビ番組「みんなで歌おう♪楽しい童謡コーラス」放送開始
ケーブルテレビ番組「みんな集れ歌仲間♪童謡コーラスのWa!」放送開始
2003年8月 「神戸童謡コーラスの会」発足
2003年9月 NPO法人化のため申請準備開始
2004年3月 NPO法人化のため申請手続き着手
2004年7月28日 NPO法人設立登記完了
2008年9月 京都府で童謡コーラス支援開始
2008年10月 滋賀県・和歌山県で童謡コーラス支援開始。活動が関西全域に拡がる。
2009年4月 NPO法人内閣府認証を受ける。
2009年8月 音楽家支援事業開始
2011年4月 奈良地域で童謡コーラス支援開始
2011年4月 奈良テレビ「みんなで歌おう♪楽しい童謡コーラス」番組スタート
2011年4月 京都テレビ「みんなで歌おう♪楽しい童謡コーラス」番組スタート
2012年10月 テレビ和歌山「みんなで歌おう♪楽しい童謡コーラス」番組スタート
2012年12月 びわこ放送「みんなで歌おう♪楽しい童謡コーラス」番組スタート
2015年4月 愛知県で童謡コーラス支援開始
現在に至る

設立趣旨(2004年7月28日)

2000年、私たち地元音楽教室講師有志によるボランティア活動グループが、世代を越えて共有する、我々日本人の宝物『童謡』と、人と人とのふれあい、ハーモニー(和声)を意味する『コーラス』、この二つを合わせた『童謡コーラス』をテーマに掲げ、地域生涯学習として『健康のため、友達づくりのため、生き甲斐やり甲斐のためにみんなで楽しく歌いましょう!』というキャッチフレーズの下に、中高年者のための「地域健康歌う会」を結成しました。限られた予算と時間の中で、我々活動員は住民参加者の協力を得て、一生懸命、誠心誠意、今日まで活動して参りました。

ミニ発表会や地元主催行事への出演、親睦会・お楽しみ会等、たくさんの思い出の影には、成功や感動、困難や苦難、合意と相違、結束や決裂、出会いと別れ…数々のドラマがありました。

やがて、その活動は新聞紙面や地域広報紙等で紹介され、近隣地域へ拡がり、参加者が増員しました。それに伴い、徐々に『会のきまり事』も確立され、団体の活動へと発展致しました。


そして、わずか数名の住民主婦から始まった「地域健康歌う会」は、県下50団体2000名を超す参加者からなる大所帯の『童謡コーラスの会』へと成長致しました。

しかし、このような住民団体としての組織的活動に限界を感じた結果、

1.活動の一層の充実、より健全な自主運営のため
2.将来、童謡コーラスだけに留まらず、音楽の広い分野に於いて、
  研究・発見・生涯学習の追求を行うため
3.各地域社会の住民が音楽を通じて、その地域を超えたより広い
  社会とのつながりを持つ事により住民の自発的な活動を支援・促進するため
4.この活動により不特定多数の住民・市民の音楽文化の振興、向上につなげるため
5.社会に対する説明責任と浸透性、権利と責任、及び義務を持つため

等の理由により、法人格が必要となりました。

我々は今後、この活動(童謡コーラス)の一層の充実を図り、県下全地域に5000名、10000名…さらに広く市民に『童謡コーラス』の素晴らしさを広めて行きます。

すなわち、当協会は「この法人は、地域住民とともに学ぶ音楽活動に対して、音楽全般に関する事業を行い、社会教育の推進及び文化芸術の振興、子どもの健全育成に寄与すること」を目的として設立します。

2004年現在
役員紹介・事業報告
役員・会員
2016年5月1日現在
本部
理事 3人 原田武大 他2名
監事 1人  
職員 15人 高木友也/鈴谷大輔/海道弘昭/秋山大樹/笹原一/畑村瞳/松本友経/岡田史哉/平松昇平/満尾拓人/和田丈広/山崎亮/宇野旭/山口智/小笠原一規

事業報告